研究概要書

■ 平成26年度

<五十音順>
研究代表者研究課題
1北海道大学
 上田 多門 教授
災害防止のための補修補強後の高速道路コンクリート部材の性能予測
2名古屋大学
 尾崎 紀夫 教授
眠気をもたらす諸要因が運転技能に与える影響の検討:高速道路における救急救命事象の予防を目指して
3横浜国立大学
 菊本 統 准教授
降雨と地震のマルチハザードに対する高速道路盛土の浸透・変形連成シミュレータの開発と展開
4国立病院機構災害医療センター
 小井土 雄一 臨床研究部長
大規模災害時におけるDMAT医療チームの高速道路及びSA/PAの活用方法の検討
5岐阜大学
 沢田 和秀 教授
高速道路を災害から守る「道路盛土と舗装の一体型マネジメントシステム」の構築
6名古屋大学
 清水 優 助教
炭素繊維シート接着によって補修された腐食鋼部材のシート下に発生するき裂の検討
7東京大学
 鈴木 雄二 教授
高速道路の防災に資する電池レス無線センサの開発
8名古屋大学
 中野 正樹 教授
スレーキングしやすさの異なる各種泥岩の力学挙動の把握と泥岩盛土の老朽化対策に関する研究
9千葉大学
 服部 克巳 教授
道路監視システムへの適用を目指した電位観測によるリアルタイム斜面崩壊監視・予測技術の開発
10一般財団法人
リモート・センシング技術センター
 古田 竜一 副主任研究員
時系列差分干渉解析技術を用いた高速道路及びその周辺地盤の変形監視システムの検討
※所属等は平成27年3月末時点のものです